主要地方道伊那インター線開通
伊那のインターチェンジ(実際の通行としてはもっともっと上(西)から)から東にずずずいと下っていく道路を...なんつったっけ「アクセス」とか地元民は言うんですけれども...違ったっけかな、っていうか憶えられない、「インターんとこ下る道」って言っちゃうから...が昨日、国道153号線まで開通しまして。
伊那建築事務所で公開されているPDFを見ますと、更に東に抜けていくよう道路計画がなされておりまして、こんなん、いつになることやらって思うんですよね。 そもそも今回の工事は10年がかりだったようで。
国会で与野党対立が深まる道路特定財源にも触れ「行方が心配。環状北線も道路特定財源を利用した素晴らしい道路」とし、必要性を訴えた。
まぁこれに掛かった52億6000万円とかやらが、「素晴らしい」とかじゃなくて、「南北に比べて脆弱とされる」とかじゃなくて、単にコストパフォーマンスとか費用対効果の面でどうなのか、とか考えると深いものがあると思うんですよね。
そりゃ道路は「あれば」便利だけど、タダじゃ出来ないし。




