Safari 3.1がリリースされました
ソフトウェア・アップデート経由でSafari 3.1とSecurity Update 2008-002が公開されておりました。
Safari 3.1
このアップデートには、安定性、互換性、JavaScript のパフォーマンス、およびセキュリティに対する改善が含まれており、すべての Safari ユーザにお勧めします。
このアップデートについて詳しくは、次の Web サイトを参照してください:
http://docs.info.apple.com/article.html?artnum=307467-ja
セキュリティアップデートについて詳しくは、次の Web サイトを参照してください:
http://docs.info.apple.com/article.html?artnum=61798-ja
Security Update 2008-002
すべてのユーザに、Security Update 2008-002 を適用して、Mac OS X のセキュリティを強化することを推奨します。これまでの改良箇所も今回のセキュリティアップデートに含まれています。
このアップデートの詳細については、こちらを参照してください:
http://docs.info.apple.com/article.html?artnum=61798-ja
取り敢えずはSafariだよねぇ。 LeopardなのかSafariだか忘れちゃったけど、ページ読み込み時に引っ掛かる不具合(読み込み元のサーバ「以外」のサーバから読み込みをする場合、恐ろしく時間が掛かる)がもうここのところウンザリする程だったので、あんまりSafariを使っていなかったんです。
でも今Safari 3.1を使ってみた。 お〜直ってる、っていうか普通になってる(笑)。
んでもって「JavaScript のパフォーマンス」なんですけれども、こういうのって体感し辛いんですよね。 例えば理論値で2倍とかってあるでしょ。 でも2倍ってあんまり体感出来ないんですよ。 せめて10倍とかじゃないとねぇ。 っていう事で、ノードをバリバリに生成したりしなかったり、卑怯な位に暴力的なノードの扱い方をする某地図系サイトで試してみたら、ぅぅぅ...体感できるよその速さが。 確かにJavaScriptのパフォーマンスが向上していますなぁ。
素晴らしい。 よし、今日からメインブラウザに格上げだ(滅)。
ところでSafari 3.1、デバッグ(開発)モードが刷新されましたなぁ。
defaults write com.apple.Safari IncludeDebugMenu -bool true
ちなみにターミナルで↑やってSafariを再起動すると、メニューバーに「開発」ってのが追加されるです。 すごくさりげないので忘れてしまう程だけど。
基本的にSafariっていうかMacでWebコンテンツのデバッグとかやってどうなんだろうとは思うのだけれども、もうなんちゅうかSafariオンリーなプロダクトとかね、そういうのを作るんであれば、または何となくセンスが良いインターフェイスなんで、それ目当てにだとか、そんなこんなで楽しめますよね。
ちなみに私はFirefoxのDOM Inspectorが大好きなんだけど、正直言えばMSIE用のが欲しい。 っていうか先ずはMSIEだよねぇ。





