悪い記憶は酒を飲むと逆に強く残る…
松木教授は「記憶は、獲得後にいったん固定され、また思い出して不安定な状態になった後、再び固定されるという過程を繰り返し、徐々に薄まる。(深酒のときの記憶があいまいなように)記憶獲得時のアルコールは獲得を阻害する働きがあるが、再固定ではアルコールに逆の効果があったため驚いた。嫌なことを忘れるためには、酒を飲まずに楽しい記憶で上書きする方がよいのかもしれない」と話す。
まぁ私もラット並の人間なんで、ヤな事があると取り敢えず飲酒をし、深酒をし、次の日大変な事になってしまうのです。 そのどんよりとした軽鬱状態がヤ〜な記憶を増強しちゃってくれちゃうんだとばかり思ってまして。 つまり、飲酒そのものじゃなくて、その後の事が要因だったんじゃないかって思ってた訳です。
ただ、嫌な事を忘れようとして酒を呑むっていう事は私、あんまりなくて...あ〜書いてしまうけど
呑むと楽しいでぇす!
だので呑むのでありますです。 多分、呑むという「楽しい記憶」で上書きしようとしているんですよ。
ちょっと無理があるか。
そんな私はここ数日、深酒状態です。





