昨日のサンデー・ジャポン
昨日、テレビでこの番組を見ていたんだけど、丁度この場面の時はどうしたわけか席を外していて見ていなかったんですよね。 んで番組終了時に謝罪だもんで、なんだなんだ?って思った訳ですが。
事故の話題に及ぶと「絶対避けられるべきだった事故」と言及。「2人とも死ななくて済んだはずなのに、こんなことになるなんて」と続けた。番組の最後には自ら「感情が高ぶって発言をしてしまいました。一刻も早く行方不明の方が見つかることを祈っています」と謝罪。
このイージス艦の事故については私、全然知らないので、どういう経緯なのかをサンジャポで確認しておこうと思った位なんですけど、結局(見ていない部分があったので)よくわからんちんのまま。 ただ、19日未明の事故でそれから5日も経っていれば、正直行方不明となってしまった2人については絶望視になるんじゃないかと思うんですけれども、実際問題どうなんだろうか。 陸での事故じゃなないんだし。
昨日、捜査が打ち切りになったそうで、ここでとうとう「絶望視」となるのだろうか。
それはさておき、このタレントさんの発言についてはスポニチでは
インターネット掲示板「2ちゃんねる」では批判などの書き込みが続出。
なんてわざわざ書いて煽っちゃってるんで始末に負えませんし、だったら別にスポニチじゃなくて直接壺でいいじゃんとか思ってしまったりもするんですけれどもそれはいいとして、どうもこの報道に何か不思議なものを感じます。
...亡くなられているんじゃないだろうか。
っていうのを感じていない人は少ないんじゃないでしょうか。 でも、それが言えない状況。 亡くなっていると考え口にしただけで「不適切」のレッテルを貼られてしまうという。 不謹慎なのであれば何となく納得もいくのだけれど、適切じゃないのであればどの角度において適切じゃないのか判り辛いんですよね。 その角度が別の言葉で言い表すに「適して」いるのであれば、その言葉で言えばいいのに、と。 その位「適切」って言葉はどうにでも使えてしまう危険があるように思われるんです。
とはいったって私は別にこのタレントさんの発言について直接どうこう思いませんけど、中川勝彦の娘だっていうのインパクトが強過ぎてしょうがない。 或る意味、好印象な位なんですよね。
でも本人については知らないっていう。




