ブルーレイが勝ちました(らしい)けれども
拙宅でもそうなんですけれども、私の実家でもこういうのはとても慎重でありまして、何故かと申し上げますと、最初に買ったビデオデッキがベータのだったからっていう。
そんな実家でこないだ、次世代DVDなんちゃらレコーダを買いましょう、もうビデオデッキも壊れそうだし、みたいな話が出て、相談を受けた訳です。 それも先週だったかな。
いやいや今ねぇ、規格が2つあるでしょう。 ブルーレイっていう方が優勢らしくてね、でもさ、ベータの事があったじゃん、だから買い控えておいたら〜?なんて言いつつも、なんで次世代DVDでやねん!と憤ってしまいもし。 いいよそんなの現行DVDので。 だって何を観て録るんですか、という事なのではありました。
さて、
日本での販売台数は数万台にとどまるとみられているが、米国の消費者の中には「規格争いについてよく知らず、価格面でHDの再生機を購入した人も少なくない」(業界関係者)とみられる。今後、東芝にとっては、国内外を問わずHD機購入者への対応が重い課題になるのは間違いない。
ホントなのかどうなのか知りませんが東芝がその次世代DVD規格でありますところのHD DVDから「事実上」撤退する云々なのだそうで、そうなったらそうなったで色々と問題を孕みますよねぇっていう記事であります。
っていうか不思議なのが、取り敢えず(別の規格を伴った)製品を出しちゃって売っちゃって、それから撤退っていう経緯から勝算を除いてみたその中に、勿論顧客(消費者)への話も重大な事として捉えておきながらも、「出たとこ勝負」ってうか「どんぶり勘定」的な側面が浮き彫りにならないですか?っていうところです。
パソコン(のシステム)みたいに何とかなっちゃうレベルだったらいいんだけど、こういうのって極々一般消費者に通底するようなドデカい話だものね。 なんか、想像を絶する(色々な意味で)世界の話ですよねぇ。
ちなみに拙宅ではこういうのに対しては、とても「慎重派」でありますが、言い換えれば「波に乗り遅れがち派」とも言えます。 ぅぅぅ。





