駒ケ根の有線放送電話が廃止
有線放送電話は1956年の同市東伊那地区を皮切りにスタートし、約50年の歴史がある。現在の設備はケーブルテレビ開局時に設置し、約14年を経過。施設の老朽化により故障が多くなっているという。
一方、有線放送電話の使用状況は、両市町で10年前に1日平均9500通話だったが、昨年は1日平均3700通話と大幅に減少している。
時代の趨勢というものなのかしらん。 そして「有線放送電話設備を更新する場合は料金月額630円値上げ」っていうのが決め手になったのでもありましょう。
東京生まれで盆暮れに両親の実家のある駒ケ根市(や宮田村)に行ったおり、不思議な存在だったのが有線放送電話でありました。 こんなん、普通の電話じゃダメなんかい?って思ったものです。 しかもあれ、定期的に放送があったりで、それを知らない私はビックリこいちゃったものですものですもの。
電電公社の電話の加入が普及していないところで設置されたものなんですね、元来は。



