Safariのキャッシュ
私が使っているマック(Mac mini)は内蔵HDDがしょぼいので、いつクラッシュするかわからない不安もあり、キャッシュファイル等のいつ飛んでも構わないようなものは外付けのHDDに置いています。
Safariのキャッシュもそうで、こうして外付けHDDに移動してそのアクセスを(ランプで)眺めていると、よくまぁ頻繁にアクセスしているもんで、その働きさ加減がわかるものです。
が、時より何でこんなにも長い間アクセスしてんの?という事があります。
んで見てみると、Cache.dbという1ファイルで賄っているんですねぇ。 ちょこっとした内容変更でもこの1ファイルが開き、処理をしているのかなぁ。
それにしてもSafariのキャッシュ管理は良いんだか悪いんだかわからないと私は思うんです。 くだんのキャッシュファイルが170MB云々とかにあると、思わずクリアしちゃうのですけれども、これって容量を制限出来ないものなのか。
キャッシュをしない、というカスタマイズは出来るらしいのですが、それじゃぁあんまりだっていう気持ちもありますし、キャッシュをするかしないかの二択だっていうのは余りにも酷。
何MBまでっていう設定が出来ればいいんです。 または、Safari終了時にクリアにする、とか。
出来るようになって欲しいなぁと常々思う今日この頃なのではありました。




