HMVジャパン  アメリカン・エキスプレス  DELL ノート Inspiron  125x125 商品バナー(AeroMini)

「Appleのパソコン市場シェア、今後3年で2倍以上に」Gartnerが予測

delicious はてな この記事をクリップ! | 2008年02月05日21:10 | 編集

- link -

 というか、WIRED VISIONってアクセス困難な時があり、巡回している身としては心象的に良くないサイトではありますが、そういうのは「置いといて」(このフレーズを知ってて今頃使おうとしているロートルはやけに大袈裟に言います。「オーイトイテッ!」って。どっかのパソコン屋かと勘違いします)、この、今や楽観的であるとか能天気であるとかを「これまでに」語った向きについて、私には2つの思いがあります。

先ずは否定的な経緯。 それはパーソナルコンピュータ(パソコン)のシステム(OS)のシェアを鑑みてアップルのそれを評価するに、正直当時は確かに話にならなかったし、その実今だって話にならない。

1割強でどうしたこうしただなんて。

そこで思うのは、パーソナルコンピュータがその体を点検するに、今やそれが簡単にクライアントなのかサーバなのか判断しきれない部分に於いて、「パーソナルコンピュータ(パソコン)」として評価出来るのか、或いは又、それが所謂「シェア」と捉えられるのであれば、実稼働率に於ける評価こそがその証左に対しての指針たるべき基準なのではないかと思いもし!、いや〜そうなると益々辛いかもな〜って思うのでもあり、あやふやにこのセンテンスは濁すのよ。

実稼働率について上で書きましたが、これに反する思いとしての肯定的な意見は、所有しているコンピュータの稼働度(使用度や利用度でも良いですが、恩恵を受けた度って言い方でも良いな)であります。 この点、アップル(Apple)は周辺を巻き込んだところが評価されるでしょう。

Apple社は、使いやすさと柔軟性を実現するソフトウェアの統合、ハードウェアとソフトウェア両面での継続的かつ頻繁な技術革新、複数デバイス間の相互運用性に焦点を当てたエコシステム(『iPod』と『iMac』のセット販売など)を武器に、競合他社に挑戦を続けている。

全体的に提灯記事的な展開ながらも、恐れずに書けば2つ目の読点までは、Windows以上の「経費」を必要とせねばならないところで一般的でないとし、しかしながらその後については同感のしきりであります。

いや違う。 これらがエコシステムか否かというタームに於いては二ノ次的な今回のタームであり、正直書けば「何という絶賛の仕方よ」ではあります。

私はこう言いたい。 アップルはiPodで儲けたよね!と。 そしてやっぱりiPodを外部接続して管理するんだったらマックしかないよね(という位にWindows上で扱うのは相当の修練とiPodへの鍛練が必要)、と。

さっき、自分が(自分の給与で買うというレベルで)買ってきたパソコンの台数を調べてみました。 そしたらMacが8台で、PC/ATが5台でありました。 元々マックユーザとして「パソコン」を使いだした身としては「当然」とも言える傾向ではあります。 が、ここ数年の傾向では完全にPC/AT機の購入率の方が高い。

それは簡単に言えば、取り敢えずWindows機を買っておけば仕事にも趣味にも使えるという主題や、仕事場がWindowsなのでという受動的な話、或いはなんだかんだでマック高いじゃんっていう非宗教的な資本主義的経済タームであります。

私はマックが好きです。 しかしながら個人的に好きなだけで、商売的には思いっきり反対の意見であります。 その場合、シェアなんて構わない。




Search

Archives

Contact

■Administrator
padmacolors@gmail.com

■Akane Miyashita
akane.padma@gmail.com
イラスト、デザインのお仕事を承ります!

フィードメーター - padma colors / 

スカウター : padma colors / 

(C) 1997-2008 padma colors All Rights Reserved. Powered by Movable Type. RSS feed