久しぶりに御神渡り(諏訪湖にて)
今季の諏訪湖は小正月までさざ波が立っていたものの、その後の冷え込みで1月25日に全面結氷、同30日に御神渡りが出現した。二の御神渡りはここ数日の寒さでさらにせり上がり、総代らによると、最大で高さ60センチほどに。湖岸では大勢のカメラマンや見物客が神事を見守った。
っていうか「御神渡りって何?」っていうのが大多数の気持ちでありましょう。 私もよく知らなかった、長野県に来るまで。 そもそも清酒の銘柄かな?って思ったほどです(そういう昔の看板をよく見かけます)。
湖面が凍るんです、寒い時の諏訪湖って。 それが膨張と収縮による圧力の関係で、せり上がるんです。 たてがみの出来損ないみたいなのが出来るんです。 これが御神渡り。
あ、信濃毎日新聞の記事に写真がありますね。 これですこれです。 諏訪市博物館のサイトも参考になりますね。
私なんか俄長野県民ですけれども、御神渡りのニュースを聞くと、あぁ酒呑みたいなぁって思うんです何故か。 つーか、何があっても酒呑みたいんだろうけど。



