スーパーバッド 童貞ウォーズ(Superbad)
去年の5月にその配布されているスクリーンセーバーを紹介しました映画「Superbad」がDVD化されましたので、早速(じゃないか)観ました。
あぁ、その時はどういう映画なのか詳しくはわからなく、雰囲気だけでエントリーを書いてしまったものですけれども、予想通りにバカヤング映画だったのでありまして、とても面白かったんですよ〜。
セス、エバンとフォーゲルは、オタクな高校生。友達というトモダチはいないので、3人で毎日つるんでる。そして話題といえば、明けても暮れてもエンドレスに続く女の子の生態系とH話! ある日、カワイイ同級生に人生で初めてパーティに誘われた!“来る時にお酒を持ってきて♪”のお願いに驚きと嬉しさで出来るかどうかもわからないコトをひとつ返事でOKしてしまった。が、卒業前にとうとうHができるかも(!?)という貴重なチャンスを得た3人は、お酒をGetしないわけにはいかない!彼らはお酒と引き換えに初Hに臨めるか!?
こういう話の筋で、要するに下ネタ満載映画ですから、女性が観るには忍びなく、男性であっても女性と観るのには酷かも知れません。 が、それを申し上げて余りある程にこの映画が必見、オススメであります。
所謂「青春モノ」としても充分に通用し、また、個人的な見解ですけれども(個人的な見解に由来する偏屈な意味合いも甘んじて)映画として全然通用する出来栄えです。
余りに露骨な下ネタがどんどんどんどんスピーカから溢れ出し、なのに出演者の誰にもイヤミが無く、力技でねじ伏せる勢いと抜群のトーク(字幕の勝利?)そしてハチャメチャなキャラクターの「立ち方」が昨今の映画のどれにも勝るところ。
特に警官コンビの暴走振りには目を見張り大爆笑せざるを得ないところでありまして、それは是非とも特典映像で堪能して欲しいところです。
観るものを限定する映画ではありますけれども、オススメです。






