Let's note LIGHT R7 その後
Let's note LIGHT R7 CF-R7BW5AJR
途中で力尽きて箱から出して終わってしまった昨日に引き続き、今日こそは電源を入れるんだとの気合いのもと、作業しました。
Vistaにするんだったらメモリの「増設前・後」なんて悠長な事言ってられないよ、と脅されたんで、さっさとメモリを取り付けてしまいます。
BUFFALO D2/P533-1G DDR2SDRAM 172Pin MicroDIMM 
買ったのはこれ。 なんだかんだでアマゾンで買うのが一番手軽で速くて安かった、という。
もともと本体には1Gのメモリが積んで有り、これに更に1G乗せるとデュアルチャネルになるんだそうだけど、どんなチップでも良いのではなくて、相性があるのだそう。 兎に角この増設メモリではデュアルチャネルにはならないのだそうです。
でもいいの、デュアルチャネルにならんでも。 メモリ容量が増えれば本望なのであり、更なるスピードアップとかは全然期待していない感じなので。 だってR7だよ!?って話です。
しかし、今日日こんなに小さいのがあるんですね。 MicroDIMMってすごいなぁ。 思わず煙草のパッケージの上に置いてみたりして。 こんなの、一回挿しちゃえば後は2度と見ないですからねぇ。
棺桶に収納されるようにメモリを挿したところ。 恐ろしく簡単に装着出来ちゃいました。 Windowsマシンって、特にこのR7って、いかにもパナソニック的な製品でありまして、フォルムのセンスとか全然無視しちゃってる潔さと、工業製品ちっく過ぎるネジ穴の頑固さが何とも言えないです(悪口です、これ)。
ということでようやくにブート。 Windows Vistaの初回ブートって、なんであんなに時間が掛かるんでしょう。 20分とか30分とか延々と何かやってましたよ。
これが基本プロファイル。 デュアルチャネルではないんだろうけど、ちゃんと搭載メモリは2Gになってます。
そしてこの後エアロを切ったり(この貧弱なグラフィック環境でまさかエアロっていうのもどうだろうと、もう買う前から決めてました)、あれやこれやと無駄なギミックを外しに外し、サービスなんかも吟味して、あれこれ(会計ソフトとか←ぉぃぉぃ)インストールしたりして、さっきようやく環境が整ったかなぁっていうところです。
実務はまだなんで、正直な感想っていうのは未だ出せません。 タイピングなんかもR7専用タイピングみたいなのが身に備わるんだろうなぁって思ってます。





