エルゴソフト、パッケージソフト事業終了
このたび株式会社エルゴソフト(括弧内略)は2008年1月28日をもって、日本語ワープロ「egword Universal 2」、「egword Universal 2 solo」ならびに日本語入力システム「egbridge Universal 2」の販売を終了し、パッケージソフト事業を終了することを決定いたしました。 (以下略、プレスリリースより)
DMが届いていました。 「2009年1月末までの1年間はこれまでと同様にユーザサポートを継続して参ります」との事ですので、現ユーザの方は今後の身の振り方と言うか鞍替えソフトの模索...とは言え選択肢が...ができるとは思うのですけれども、残念な事です。
そういう私もegbridgeなのですが、もう随分と前にATOKへの(再)移行を決め、当サイトで宣言もしておりますので、実害と言いますか何と言いますかは無いながらも、何か釈然としないものがあります。
Leopardにおける仕様変更がトリガーになったとかそういうのがあるのかなぁ。
最初私、「パッケージ」の部分だけに注視してしまい、箱モノとしての販売を止めるのかと勘違いしてしまいました。 が、どうもそうじゃないみたいですね。 箱モノにおける流通のコスト問題とかが原因なのであれば、ダウンロード販売一本で事業を継続するとか方法があったのでしょうけれども...。



