魔王
2007年に韓国で放映された、オム・テウン主演のサイコサスペンス。共演は、チュ・ジフン、ソン・ミナ。同国で社会現象を巻き起こした『復活』のスタッフが再び放った挑戦的な作品で、緻密に練りこまれたストーリーとミステリアスな展開に、初回から釘付けになってしまう。善人かと思えば悪人、悪人かと思えば善人、また、簡単に“善悪”で割り切れない人間の心の機微もきめ細かく描かれており、物語がより深みのあるものとなっている。屈折した過去をもつ刑事・オス(オム・テウン)と、令名な弁護士・スンハ(チュ・ジフン)の対峙も見どころ。また、事件に巻き込まれてゆく女性・ヘイン(ソン・ミナ)の無垢な美貌も印象的。DVD-BOX 1には、物語前半の第1話~第10話が収録されている。――正義感あふれる刑事・オスの元に、1枚のタロットカードと奇妙なメッセージが届き……。
半分位観た。 韓国ドラマを観るのは本当に久しぶりだけど、今でも小まめにチェックして最早韓国かどうかじゃなくて世界の一部として同化しているアカネのメガネに適った作品だそうだので、もう食傷気味の私としては仕方無くといった体で観始めた訳です。
そしたら、げっ!面白い!
モロ直球タイプの直情型キャラが出るのは韓国モノの特徴でありきっと、民族性なのでしょう。 それが耐えられない人は今回もこれはパスで構わないかと思いますけれども、そうじゃない向きには全然おすすめしたい。 最初、曖昧とも言えるイメージから始まり、これも(解決に向けてと思われるがしかし微妙な)イメージを被せ、一端なにもかもぶち壊しにした状態でやっとこさ開始!みたいな感じだから、どんどんどんどん引き込まれてしまいます。
ただ、病中であった為、そんなに無理してテレビに向かう訳にも行かず、個人的に悲しい(笑)。
さてさて一昨日発熱してしまった私、やっとこさ熱も引きました。 が、体のどうしようもないだるさや指を中心とした関節の不快感等、完治したとは言えない状況です。 今週は色々と立て込んでいるんだけど、人と会う約束は反故には出来ないので、机仕事を最小限にして何とか今月を乗り切ろうと思っています。
なんだかなぁ、今日ノートパソコンが届くって言うのに、このどんよりとした週明けは。




