Baidu(百度)の日本版が本格稼働したようであります
悪名高き中国産検索サイト「百度」の日本版「Baidu.jp」(以下「ばいづ」とする、しかし繰り返さない)が本日本格開始となったそうな。
参考記事:「百度の日本版「Baidu.jp」本格開始、ブログ検索など追加」
参考記事:「「競合2社よりも精度の高い検索サイト」百度のロビン・リーCEO」
実は前に、一寸したテストをしたんです。
結果が右の画像なんですけれども、1位の概要文章はさておいて(さておかなくとも、この文章は拙サイトには一切記載が無く、どこかからの引用なのであろうけれども、少なくともGoogleと同じ)、2番目の内容であります。
Yahoo!になってるけど、サブドメイン無しの場合。
というのは、余りにBaiduからのbotによるアクセスが多いので、取り敢えず何かしらの対処をしなくてはならないと思ったんですけれど、どんな対処をすればいいのか、又は対処じゃなくて他の見地っていうのは無いかなぁと思ったんです。
その位に、笑っちゃう程にBaiduからのbotアクセスは(有名で悪名な程に)多過ぎるのでありまして、こんなんバカみたいにインデックスして、どんな結果を生むのかっていう部分について非常に興味があったからなのであります。
確かにGoogleだなんだよりも検索結果の精度を上げるならば、取り敢えずbotを廻しに廻し、取り敢えずにデータを収集しなくちゃならないと思うのが常套手段だとは思うんですけどね。
でも、設定的には存在しないサブドメイン(この場合、サブドメイン無しというサブドメイン)についてもインデックスし、それを検索結果に反映させるっていうのは興味深過ぎて悩んでしまうほどでもありますなぁ。
ちなみに拙サイトでは、サブドメイン無しのコンテンツに対するリンクというものは一切しておりませんでした。
んで、見地というか手段として、存在しないアドレスについては全部、Yahoo! Japanに強制リダイレクトするようにしたんです。 そしたらそれを余す所無く検索結果に反映しちゃったようなんですよ。 (ちなみに今はサブドメイン無しのアドレスでもちゃんとアクセス出来るようにしてあります)
私は新しい検索サイトについては完全に肯定するところではあります。 がこの場合、botのクロールの頻度が検索結果の精度に必ずしも比例しないのと、時にはDoSに近い形でbotなる攻撃ツールが絨毯爆撃を行うようなBaiduのやり方には疑問を呈するところです。





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