新日本プロレス創立35周年記念大会 レッスルキングダム in 東京ドーム
新日本プロレス創立35周年記念大会 レッスルキングダム in 東京ドーム
私は今やプロレスというか格闘技全般を観ないようになりましたが、ここのところ新日を中心にDVDを漁っているような気もして。
1月4日東京ドーム大会の模様をDVD化。全日本プロレスの参戦決定により2大メジャー団体の“夢の競演”が実現。新日本の王者に太陽ケアが挑むIWGPヘビー級選手権試合をはじめ全9試合を収録予定。
2つ観たい試合がありまして、それは
■三冠ヘビー級選手権試合
鈴木みのる【王者/フリー】vs永田裕志【挑戦者/新日本】
■ドリームタッグマッチ
天山広吉&小島聡【新日&全日】vs蝶野正洋&武藤敬司【新日&全日】
これら。 これらを観て、後は「みちのく」さんが「オッパッピー」に似ているなぁ等と泥酔した状況で観て終わった程度であります。
しかし、上記2試合はその在り方が両極端であったのが非常に興味深いところ。
前者は「遺恨」の意味でケンカマッチそのものであり息もつかせぬところだったのに対し、後者はエンターテイメントの極致を見せられた面で息をつかせぬところでした。
私のようなロートルなファンとしては、蝶野だ武藤だ橋本だのだであり(本来言えばもっと過去のでもありますが)、今のプロレスシーンなんてさらさら知らないのでもありますから、もう蝶野であり武藤でありシャイニング(ウィザードorケンカキック)です。 だので、そのエンターテイメントの極致ともある、霊魂を降臨せんとする無理矢理なスタンスをば、どうしても評価せざるを得ません。
もう今や私、ブックだなんだで評価するファンとしての気負いもありません。 ただ単にDVDなんぞを観るに過ぎないファンになっておりますもんで、今年の1月の試合で簡単に盛り上がり、来年のそれ(DVD化されるよう)には来年の年末辺りでどうこうしようってなもんです。
この2試合については、良いDVDでした。




