QuickTime 7.3.1がリリースされた(っぽい)
ソフトウェアアップデートに、GarageBand アップデート4.1.1と共に公開されています。 Windows版のソフトウェアアップデートでは今現在では引っ掛からないのでダウンロードページから行うべし、でありそうです。
これからアップデートをしようと思ってるのですけれど、一寸気になったのが、
QuickTime 7.3.1 では、セキュリティの問題が解決されています。
すべての QuickTime 7 ユーザにこのアップデートを推奨します。
このアップデートについて詳しくは、次の Web サイトを参照してください: http://docs.info.apple.com/article.html?artnum=61798-ja
この能書きのアドレス、アクセスしてみると「Apple セキュリティアップデートについて」という、最終更新2007.11.15のページにジャンプするという...。 なんか、機能しているんだかなんなんだかって思うのはさておき、本当にこのアップデートを掛けていいのかって疑ってしまいますよね。
だって、ページは2007.11.15が最終更新だし、それより最近のアップデート内容は記載されておらず、QuickTimeについては2007.11.05付けのv7.3止まりなんだもの。
QuickTime 7.3.1の情報が知りたいのに、これじゃぁ信用出来なくなってもおかしくはないんじゃないかなぁって私は思うんだけど、どうなんだろう。 みんなアップルを信用しているからそんなふうにはさらさら思わないのかなぁ。
ちなみにサポートページでも最新版の表示は7.3なのでありまして、これはAppleの問題なのかアップルの問題なのか...。
なお、該当ページはソフトウェア・アップデートのトップページにて確認は出来ます。 でも、こころみに「QuickTime 7.3.1 for Leopard」のページへアクセスしてみると、
このアップデートについて
QuickTime 7.3.1 for Leopard では、セキュリティの問題が解決されています。
とだけ記されていて....もうなんだかなぁ、この後手後手さは。





