シュトックハウゼン死去
今日、一寸した調べ事があってあれこれ検索してみたら、なんとシュトックハウゼンが死去されていたとの事。
The composer Karlheinz Stockhausen passed away on December 5th 2007 at his home in Kuerten-Kettenberg and will be buried in the Waldfriedhof (forest cemetery) in Kuerten.
12月5日に死去されたとの事。 合掌。
私にとってシュトックハウゼンは、その活動を踏んだ上で言える事なのか、存在自体が芸術であり且つ、無調で唯一の存在でありました。 無調は調性の否定ではなく、調性が無いだけのあまりに自由な価値であり、不確定論題への提起すらその価値観から外れ芸術性からも乖離した原始の「音」の在り方をば、実践してきた確信犯的なポピュラリティの獲得(どういうポピュラリティなのかはさておき)を私は評価せざるを得ません。
ともあれ合掌。 それもこれも底辺があったからこそ出来たもんだ。




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