ダイ・ハード4.0
なんか久しぶりの更新(のような気がします)。 年末故にっていう事はあんまり無いとは思うんだけど、あれこれバタバタとしてて、環境が変わるような予感もしてて、あれこれバタバタ。
そんな中、観たのがダイハードの新しいやつ。
ワシントンD.CのFBI本部のサイバー犯罪部で大切なデータがハッキングされる事件が起こる。FBIはジョン・マクレーンにハッカーのマットという青年を捕らえて、本部に連れて来るように命令。ところがマットの家でふたりは謎の集団の襲撃に合う。彼は恋人に頼まれてあるプログラムの開発を手伝っていたが、それはテロ組織の壮大な国家乗っ取り計画の一部だったのだ。襲撃してきたのもテロ組織の一味。命からがら逃げ出したふたりはワシントンD.Cに向かうが、道中、テロ組織に執拗に追われることに…。
こうなるとマクレーンは尋常の人間じゃないです。 最早人間離れしてて、全うな常識とかそういう観点で見てしまっては面白くも何ともありません。 人間っぽい超人が頑張る映画であります。
というのも私、ほら、こないだ(3ヶ月前)に泥酔して階段からダイブしちゃったんですけども、あれからのリハビリの毎日を思い起こしてみると、もし私がマクレーンだったら映画の開始5秒位で死亡してますよ。
そうだから今回この最新作を観るにあたって、マクレーンがどんな「打撲」をし、それが完治するまでに何週間かかるんだろうかとか、私だったらその「打撲」において次のアクションは絶対出来ない...いや、起き上がる事すら出来ないであろう...みたいな事を考えながら観たんでありました。
マクレーンは人間じゃない。






