Leopardでスリープ解除後の挙動がおかしい
再現性に乏しいのですけれども、もしおかしくなったらかなり面倒というかガッカリというかなのがLeopardのスリープ解除直後の挙動。 これって私の環境だけなのかしら。
一番最悪なのがスリープから解除できないというもので、うんともすんともいわず、爆睡しちゃう不具合。 もしこうなると電源をいったん落とす以外に手立てはなくて、急いでいる時なんざ椅子からずり落ちながら再起動をします。
それと、ネットワーク共有に不具合が生じる事も。 スリープ解除をすると、ネットワーク上にあるWindowsと言わずMacと言わず、新たに共有する事ができなくなる...というか、「ネットワーク」アイコンから何も展開されなくなってしまう事があるんです。
これって既に(スリープ以前に)共有接続しているものは大丈夫なんだけど、全然大丈夫なんじゃなくて、そのボリュームの(スリープ解除以降)新たにアクセスする領域は「存在しない」風に捉えられてしまうんです。
両者とも、一寸時間を置くとちゃんと認識するようになるんだけど、なんともまぁ、寝覚めが悪いっていうかなんというか。
ちなみにWindowsからこの寝覚めの悪いMacへは、スリープ解除後だろうとなんだろうと普通にアクセス出来るので、Leopardの問題なのか、Mac miniの問題なのか....うむむのむ。






