伊南バイパス駒ケ根工区が全線開通
確か私が駒ケ根市民になった頃に南田のあたりが工事開始になるってんで、始まったら案外早く開通しちゃったんで驚いたんですけれども、取り敢えず南詰までってんで、こっから橋を渡すのは大変なこったなぁって思ったものです。
記事によるとこの橋が駒ケ根大橋なんだそうで、そっから更に南の辻沢までの工事が完了し、来月の15日に供用が開始されるんですって。
参考ページ:「飯田国道事務所:伊南バイパス」
ちなみにこのページからリンクされている整備効果のページが興味深い。 部分開通の前後の写真があるんですが、場所が違うんですよ。 部分開通前のが駒ケ根市役所入口交差点から北へ向かったところから南に向けて撮影し(しかも何となく望遠気味)、部分開通後のが、そっから更に北に向かい、駒ケ根駅から国道に結ぶ広小路仲町交差点に向けて南側から撮影されてるんです。
どうせだったら同じ場所で撮影しないと、部分開通前後の「駒ケ根市中心市街地の混雑が緩和」の説得力が無いんじゃないかなぁ。 この写真だけ見ると、大体同じような(距離的には結構あるけど)単に渋滞している写真と渋滞していない写真だもの。
なんか、怪しい感じがしちゃってなぁ。
さておき、工区は駒ケ根だけじゃありません。 今回全線開通したのは「駒ケ根工区」であり、これから更に南に、飯島までのびるんです。 飯島工区は今年5月に起工式が行われたって事で、一体いつ伊南バイパス自体が全線開通になるかわからないのですけれども、その時私は果たして南信にいるのかどうか。
それと、国道で南に行くとなると用事なんてなものは飯田市に行くくらいしか思いつかないのですが、もし飯田に行くんなら広域農道を使って案外スイスイ行っちゃう我々パドマカラーズとしては、別段国道にバイパスが出来たところでどうだろうっていう気持ちも無いでも無いです。
だって国道を使うにしても、問題なのは飯島より先でありまして、更には飯田に行く場合、途中には立ち寄るスポットは無い訳で、あんまり利用する理由がありませんのですよねぇ。
でも、通勤とかには随分便利になるんじゃないかなぁ、バイパスが全線開通すれば。



