mshtml.dllが原因でInternetExplorerが強制終了してしまう
Windows XP SP2上でInternet Explorer 6が、ページを表示する時に強制終了してし合う不具合が発生しました。
右の画像はイベントビューアから辿ったエラーログなんですけれども、エラー詳細を見てみるとmshtml.dllが原因で落ちてしまうようでした。
こうなるとIE上では何も出来なくなります。 何せWindows Updateすらダメなんだもの。
取り敢えずいいや、Firefoxを使えばいいや、って思いつつ悶々としていたら、解決方法をチャットで教えてもらいました。 それは、
C:\WINDOWS\system32\dllcache\mshtml.dll
を
C:\WINDOWS\system32\mshtml.dll
に上書きする、というもの(厳密には後者をリネームして前者を後者へコピー)。
これで一発解決。
dllcacheっていうフォルダがあるんだなぁ。





