メニューバーの透過をキャンセルする
macosxhints.comで紹介されたカスタマイズネタ。 Leopardで一部の機種より導入されたメニューバーの透過処理(画像の一番上)をキャンセルするには、ターミナルで
sudo defaults write /System/Library/LaunchDaemons/com.apple.WindowServer 'EnvironmentVariables' -dict 'CI_NO_BACKGROUND_IMAGE' 1
としてシステムを再起動(画像の上から2番目)。 戻すには同じくターミナルで
sudo defaults delete /System/Library/LaunchDaemons/com.apple.WindowServer 'EnvironmentVariables'
としてシステムを再起動。
なお、CI_NO_BACKGROUND_IMAGEの値は0でキャンセルではなくて、0から1までの範囲、透過具合の範囲らしいです。 上の画像では、上から2番目が1で3番目が0.5そして一番下が0です。
この透過具合は%ではありませんようで、0.5(画像の上から3番目)は、0に対して70%の透過具合でした(Photoshopで調べ)。
また、macosxhints.comの同エントリーによりますと、透過しない機種での値は0.62だそうです。





