カードリーダー/ライターを買った
これを買ったけどこれをオススメはしないし、もっと良い商品があるし、実際ロアスにもある...っていう泣き言をば先ず。
っていうか、CRW-12M29BKの方がいいじゃんね、どうみても。 でもね、これしか売ってなかったの!だから買ったの!(号泣)
追記:嘘です。CRW-12M29BKも売ってました。
さておき、
アダプタ不要、12規格20種類に対応した、USB 2.0/1.1対応のマルチカードリーダー/ライター(ブラック)。携帯電話などで採用されている、microSD、miniSD、MS Duo系のカードがアタプタなしで使用可能。RoHS指令対応製品。
ゴメン、結果的には最近のカードリーダは素晴らしい、なんだけど、私の懺悔がありますので良かったら続きを読んで「いたたまれない」気分になって下さい。
題名:「ボクとカードリーダーと、時々ブチョー」
こないだ近所の電気屋に部長と共に行ったおり、やおらカードリーダーを買おうとする部長に対して冷ややかな目で私は言いました。
そんなもん、何でもいいんでねぇのか?
そして自分の境遇を振り返るのでもありました(その時部長はレジに向かってました)。
私は昔、こういった類いの機器を買った事があるのですが、当時はこういうのって高かったし、コンパクトフラッシュ専用!とかね、選択肢があまりに狭かったんですよ。 っていつの話だ!
そしたらアンタ!今やいろんな種類のメディアを1つの機器で扱えるようになったんですねぇ。 そして今や安いんだねぇ。 なんかね、私の知らないようなメディアばっかりですよ。 私はSDとかCFとか知らなかったんだもの。
題名:「ボクとデジカメと、時々USB2.0」
私の愛用しているデジカメはD100という古いものでして、当時はすごいデジカメだったんですけれども、それをパソコンと繋ぐ事についてあまりに無知だった私なんでありました。
取り敢えずカメラにUSBポートがある事が衝撃だったんです(えっと・・・適当な私の記憶ですのでこの辺は割愛下さい)。 ぉぉ!じゃぁ直接デジカメとパソコンと繋いじゃえばコストパフォーマンス良いじゃん!とか思ってね、そういう浅墓さだったのね。
アカネの退職金で買おうとしているD100なのに、じゃぁメディアはどうするだいって話に勝手に進ませちゃって私が下した結論は「マイクロドライブ」だな、というもの。
1ギガのね。
確かに理にかなった話です。 1GB位ないとだめだったの、当時の感覚としては。
んで買った。
確かにマイクロドライブを丸々占有させるほどに撮影はしなかったけれど、当時にしてみても感じてはしてました。
USBで1GBって宇宙的な転送だよねぇ
そしたらそのうち、USB2なんてなものが流通し始めたんですらしいです。
題名:「ボクとiPodと、時々D100」
USB2.0を強く意識したのはiPod購入時でありました。
買おうとするiPodのHDDの容量が80GBだとした時、もうダメだ、USB1じゃダメだ!と思ったんです。 だってD100の転送だって厳しいのに。
それで私は考えました。 いつも通りに「新しいパソコンを買う」か、「新しい規格のボードとかあれば買う」であります。 そして後者を選んだんです。 だってiPod買うんだもの。 iPod高いじゃん。
でも、そこに盲点がありました。 D100のUSBは1なんで、何があっても遅いじゃん。
結論:「カードリーダーだったな」
はい、D100からマイクロドライブを出してカードリーダー経由で(ファイルサーバである)Windows機でマウントし、Mac miniでそのまんま画像処理ソフトで加工せんとしておりますが、少なくとも上記(面倒臭い)経由よりもD100直の方が遅いです。 良かった、カードリーダー買ってぇぇぇ。




