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プルダウンメニューの透過処理について

delicious はてな この記事をクリップ! | 2007年11月07日17:12 | 編集

MacOS X v10.5 Leopard

 メニューバー(ルートメニュー)が透過しちゃうのはさておいて、プルダウンメニューの透過具合がLeopardで変わった事も注目に値します。

単に背面に対してメニュー背景が透過する、っていうのがこれまでの仕様だったのですけれども、Leopardでは更に進化しているという。 進化っていうのかどうなのかは置いといて、視認性が高まったと私は思っており、評価しています。

と同時に、無駄にマシンパワーを使ってないか?ルートメニューと共にさぁ、とかとも思ったり(笑)。

Photoshopで真似してみました。

先ず、新規レイヤーを作成してこれをメニュー背景に見立てます。

白ベタで塗り潰して透明度を85%に。 透過具合は大体こんなもんでしょ。

透明度はこれでいいとしても、ただただ透過させているだけじゃないのがこれら2枚の画像でわかります。

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「ぼかし(強)」を3回、背景に対して行ったのが右の画像。 ほぼLeopardに近づいたと思います。

勿論Leopard自身がPhotoshopを使っている訳じゃなくて、Core Image(というかOpenGL)とかを使ってこういうエフェクトを掛けているんでしょうけれども、どうにも大変な処理をしてくれちゃってるなぁ。

だって背景画像(デスクトップピクチャ)の、プルダウンメニューの実体部分の領域だけにGaussian Blurを施すんですもの。




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