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LeopardでDisable系のカスタマイズ(とおまけ)

delicious はてな この記事をクリップ! | 2007年10月30日15:11 | 編集

MacOS X v10.5 Leopard.

 LeopardのFinderはQuickLookやCover Flowで酷使しなければG4/1.25GHzDualでも十分使えるシステムなのですが、相変わらずデフォルトでギミックがてんこ盛りなので、これをキャンセルして体感速度を上げよう、という話。

既にエントリーしたものの焼き直しなので、簡単に紹介。 ターミナルで行います。

defaults write com.apple.finder QuitMenuItem -boolean Yes

その前に、Finderを「cmd + Q」で終了出来るようにカスタマイズします。 これからターミナルで各設定ファイルを変更していくのですけれども、その対象がFinderであった場合、簡単に終了出来れば便利だし、Finderを終了しっぱなしにしてリソースを他に振り分けるなんて事も期待出来ます。 ターミナルで上記コマンドを行ったら、「cmd + option + esc」でFinderを「再度開く」します。 するとFinderそのものが再起動され、「cmd + Q」が追加されます。 ちなみにFinderの起動はDockから行います。

それではカスタマイズあれこれ。

defaults write com.apple.finder DisableAllAnimations -boolean Yes

Finderを再起動して発動。 アニメーション効果の幾つかを行わせないカスタマイズ。 スプリングアクションや、オープン・クローズ時のズーミングがキャンセルされます。 すごくテキパキとした印象を受けます。

defaults write NSGlobalDomain NSWindowResizeTime .001

シートダイアログのアニメーションを行わせないカスタマイズ。 シートダイアログは各アプリケーション依存なので、再起動したアプリケーションから随時反映されます。

defaults write com.apple.finder AnimateSnapToGrid false

Finderを再起動して発動。 アイコンがグリッドに沿おうとして描画されるアニメーション(正規の位置に移動するアニメーション)をキャンセルします。

以下おまけ。

defaults write "Apple Global Domain" AppleScrollBarVariant DoubleBoth

ダブルサイドダブルスクロールアローです。 両端に両向きのスクロールアローが配置されます。

defaults write com.apple.dock showhidden -boolean Yes

Dock上のアプリケーションアイコンのうち、「隠す」にしたものを半透明にします。

defaults write com.apple.dashboard mcx-disabled -boolean YES

Dockを再起動すると、Dashboardが起動しなくなります。 戻し方等はこちらを参照して下さい。 どこかのページでDashboardは独立したアプリケーションとなったのでDockの影響は受けない、って書いてありましたが、Leopardでも上位プロセスはDockなんで、影響は受けますですね。 上記カスタマイズでDockの再起動による反映されるっていうのはこのことを示しています。




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