LeopardをiMacに(上書き)インストール
iMac (Intel)にインストールしました。 もしかして生まれて初めての上書きインストールかも。 所要時間は1時間半。 えらい長い事作業していたみたいだけど、なんかWindowsを連想しちゃって。 それとインストール後のリブートが、Finderが立ち上がるまでに恐ろしく時間が掛かる事にビクビクしてみたり(ダメなんじゃないかと上書きが)。
んで、立ち上がってみるとFinder周りがあれこれと微調整されていて、今後が不安になってくる。 メニューバーがデスクトップピクチャに対して透過していたり、ウインドウの両端に1pxの線が入っていたり、コンテクストメニューが角丸になっていたりと変更ありまくり。 ボタン系も手直しが入ってるし、ShapeShifterの対応はunsanityのブログを待つまでも無く、前途多難なんだと実感したところです。
その他、システムアイコンも大幅に変更されました。 が、これってどうなんだろう。 ブツを改めるのは駄目な事ではありませんけれども、少なくとも従来のものを否定する所から出発するので、問題はその良悪なんじゃないかなぁ。 良悪って纏めちゃったけど、要は結果が「改良」になったのか「改悪」になったのかっていう。 ぱっと見、何のフォルダなのかわかんないのは(私のように視力弱く乱視バリバリの人間には特に)厳しいものがありますけどなぁ。
よく分かんないのが、ブルー系と、そうじゃなくて従来系の2パターンがあるっていう。 もしかして上書きインストールしたからおかしいのかも知れないんだけど、「ホーム」ってアイコンは従来のカラーのそれっぽいんだよなぁ。 また、Finderのサイドバーに於ける「ムービー」とか「ピクチャ」なんてなのはカラーなんだけど、これってフォルダを意味しているのでは無いから敢えて別デザインにしているのかな。
心配していたアプリだユーティリティだの対応は、やっぱりAPEが全滅(そうそう、上書きインストールをするんなら、APEは2.0.3にアップデートするか削除しないとダメらしいです)なのはさておいて、GV-1394TV/M3でテレビも観られるし(これで録画しようって気には最早ならないので、検証すらしてません)、egbridgeなんてアップデータが出ちゃってるし、そこそこに、そこそこに。
肝心のLeopardは、そういった形でGUIの変更に目をとらわれがちなんだけど、可もなく不可もなく、まだちゃんと使っていないのでよくわからんちん。 Tigerの時のカスタマイズ設定をどこまで踏襲しているかわからないので、比較は出来ないです。
ただ、一番最初にDockを開いた時、レインボーカーソルが出現したのにはオドロキ。 この時もしやキャッシュ処理したの?っていう位の時間だったのですが、なんもともはや、全体的にキャッシュ至上主義的なシステムなんだなぁっていうのを、短い時間乍使ってみて感じました。 いっちばん最初だけ一寸手間取り、後はスイスイっていうのが多いような。 それとも従来の設定やキャッシュを削除して再構築しているだけなのかも知れないけれど。
そんなこんなでもう1ライセンス購入決定かな。 G4/1.25Dualでどのくらい重くなるのか試してみたいし、カスタマイズでどのくらい体感速度が上がるのか試してみたい。




