「もはやボクシングではなかった」
疲労困憊であった私は夕べ、早く寝てしまったのですけれども、アカネが変えているテレビのチャンネルを眺めていたら、亀田さんが一瞬出たのを逃さないアカネさんは刹那、チャンネルを変えてしまったんでありました。 さてさて。
...いら立ち、内藤にタックルを見舞って押し倒すと、右のパンチを王者の頭部に見舞った。減点1が科せられると逆上し、今度は内藤の左脇に頭を入れ、プロレスのスープレックスのように持ち上げて投げた。レフェリーは「故意」と判断して減点2を追加。本能を封じ、拳ひとつで優劣を競うボクシングの美学はもろくも崩壊した。
んで大差で判定負けしたそうなんだけども、まぁ切腹は冗談だとしても、結果としてビックマウスが仇になってしまったっていうところでしょうか。 18歳の少年の発言ですものね。
それにしても、いいスープレックスだな。





