諏訪ナンバー(おめでとう!交付台数最下位)
「ご当地ナンバー」(地域名表示ナンバープレート)っていうのも考えてみればおかしなもので、「ご当地」って必要じゃないと私は思うんです。 だって「ご当地ナンバー」と「ご当地ナンバー」じゃないナンバーとで威力っていうかなんていうかが違う筈無いし。 でもまぁそれはいーとしてー。
「諏訪」ナンバーが苦戦しているそうな。 国土交通省のページを見ると、
諏訪ナンバー、下関ナンバーについては、要望地域の登録自動車数が要綱に規定する10万台をわずかに超える台数に止まっていることから、地域の拡大による対象台数の増大が図られるよう、努力を求めます
さて、諏訪ナンバーが交付されてから1年が経って、これに関する報道がされているのですけれども、見出しにおいて温度差があるのが不思議です。
参考記事:「導入1年 低迷「諏訪」ナンバー」(信濃毎日新聞)
参考記事:「「諏訪」ナンバー導入1年 「右肩上がりの伸び」」(長野日報)
なんてったって交付台数では(18地域中)最下位ですもの。 いくら人がいないから車も少ないだとしても、普通考えれば交付数が増えていくのが当たり前なんで、「右肩上がり」ってわざわざ書かなくちゃならない悲哀みたいなものが感じ取れるのですけれども、記事で「?」って思ったのは信濃毎日新聞。
観光関係者らは普及によるPR効果を期待するが、一般ユーザーには違和感もあるようだ。期待している。
これで記事自体は終わるんだけど、最後の一言が。 捨て台詞のような「期待している」っていうのが凄いと言えば凄い。
誰が言ってるんだろう。 文面から察するとこれ、記者の感想(期待)だよね、これ。 う〜ん...。
期待している。





