クルミを収穫
写真はありません。 しかもこれ、昨日の話。 今日は疲労困憊でアカネも私も寝たきり夫妻。
眺望の宜しいところに保有してますアカネの実家の土地はいわゆる残地というやつで、草刈りをしないと大変な事になる通称「地獄」なんでありますが、端の方には大木がありまして、そっからどうもクルミだのクリだのが収穫出来そう...っていうかクルミだのクリだのの大木が植わってまして、放置しておくのも勿体無いので昨日、落ちた実を拾いに行きました。
夏に草刈りをしたので地獄状態ではないのですけれども、現場まで到着するのはなかなかに骨が折れるところ。 到着してみると普通に落ちているクリやクルミ。
ただ、どうしたことかクリなんぞは誰かに拾われているみたいで収穫量が乏しい見込みなんであります。
それに対して黒くて丸いクルミさんは、ウ○コよろしく落ちておりますのと、巨木の下がイバラ密生地帯なので、手付かず。
そこで、ナタだのノコだのカマだのを手に、地獄に突入するのでありました。 ざっとカマで草を払い、ナタで太めの草木を刈り、ノコでイバラを切るのでありますが、イバラってうのは複数の幹が上に生え、そのまま放射線状に地上に向けて生えていくものでありますから、文字通りイバラの道なんであります。
サクっと入り込むスペースを作った後、しゃがんだまま潜り込んで生え際をノコでカット。 カットした瞬間にエビのように後退するという、よくわかんないアクションを数度経た後、えっさほいさとイバラをどけ、落ちているクルミを収穫するんであります。
時期が遅かったんでクルミの実は殆どが黒く腐敗し始め、ホントにウ●コのよう。 ただ、青い状態で採ったにせよ、地面に埋めて腐らせるので、その手間が省けた感がありながらも、なんたる事か、幾つかは発芽なんかしやがりまして、微妙に悩んでみもし、自然に感謝(謎)。
収穫したクルミはアカネの実家に持ち込みまして、タライだバケツだを出してきて果肉部分(でいいのかな?)を取り去る作業へ。
そうそう、改めて思ったんだけど、ほらクルミってあれって種なんだよね。 種の核の部分を食するんですよね。 だもんで、果肉部分は不要って訳。
その果肉も殆どが黒くグジュグジュになっておりますから、ちゃちゃっと手でむけちゃうんです。
が、量たるや半端じゃなかったんで、やれ1時間程かかったでしょうか、大人4人で。
...というのが昨日。 今、干されているであろうクルミさんではありますが、今日ってば雨だったもんで、どうなってることやら。





