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ヤンゴンのでデモ鎮圧の場にいたジャーナリストが銃撃を受けて死亡

delicious はてな この記事をクリップ! | 2007年09月28日08:00 | 編集

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 カメラがパンしきる前で撃たれているので、すぐ右に居た兵士に撃たれたのかどうかは厳密に言えば微妙...と申し上げておきますけれども...銃撃されて身体が横っ飛びになる様が確認出来ます。

銃撃を受けて死亡したのはAFP通信社の関係者だそうで、冷静な見方をすれば、その場にいると生命の危機があり、非常に非常に危険な場所に自らの判断で赴き、当然のように撃たれて死んだ、という事になるんですけれども。

一方、今回の事件について、町村官房長官は「極めて遺憾だ。ミャンマー政府に対しては、まず真相解明を求め、本件事態に至ったことに強く抗議をする」とするコメントを発表し、また外務省は、危険情報を出してミャンマーへの渡航の延期を勧めている。

...死ぬ覚悟で戦場に近い雰囲気の場所に行って死んだ人間の事で、相手の国に対して「強く」抗議するものなのか、矢張り、と一寸思った。 私がミャンマーの人間だったら「だったら即国外退去するか、安全な場所に移動すれば良かったのに」って言ってしまうんだけどなぁ。 これが突然起こった事ならば「偶然その場に居合わせた」不慮の事故にもなろうけど、そうじゃないでしょ。

この辺の部分を先に解明して欲しい。

ジャーナリストというものは、どんな危険な場所にも赴くのだろうが、生命の安全は保障されているものなのだろうか。 また、保証はされていないがもし仮に死亡した場合、突如保証の対象になって話を拗らせるものなのだろうか。 一般的な考えだと思って私は書くのですけれども、危険な場所に自らの意思で赴いたのであれば、その後の事は自己責任であろう。 逆に言えば安全な場所云々も自己責任であり、安全な筈なのに突然危機に陥り生命に何らかの影響があった場合、自己責任の範疇外になるのではないだろうか。

今回死亡した方には申し訳ないと思うけど、あれは自己責任の結果でしょ?と私は思う。 これがもし、強制的に連れて行かれたんであれば話は別だけど。




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