(鼻)風邪をひく
こないだリリースになった水曜どうでしょうのDVDの出来栄えがなかなかの脱力感であり、それに影響されてかどうなのか、突如として持病の鼻風邪を引いてしまいました...って、持病多過ぎじゃないかっていう「未だに約1ヶ月前の階段転落事故を引き摺っている」私です。
鼻風邪、熱は出ないんだけど感覚的には高熱状態で、もうフラフラになっちゃって何も出来なくなっちゃうんです。
それはさておき、最近テレビを観るようになったんだけど、っていうか地味にテレビを観るしか他無い生活だったんではありますけれども、世の中動いてる。
参考記事:「自民各派、福田内閣の高支持率を歓迎=麻生氏は「総裁選のおかげ」」
いつの間にか自民党総裁が替わってて、福田氏になっていました。 何がどうすればこういう支持率になるのか皆目見当がつかないところではありますが、国民は案外諦めモードで、「もうなんでもいいや」状態になっているのかも知れません。 自分達で決めた方ではないから。
だから支持するもしないも、本意とは別でご祝儀相場宜しく支持「しとこうか」的な雰囲気が見え隠れ。 これって支持率じゃなくて期待率でしょう?なんて思ってしまう程。 それも具体的な期待じゃなくて、期待している自分自身に納得させる感も少なからずあるんじゃなかろうか。
一体全体「安定した政治」ってなんだろう。
参考記事:「時津風部屋 無断で火葬準備 遺族「隠ぺい」批判」
6月に起こったこの「事件」というか「リンチ殺人事件」に関し、3ヶ月だかなんだか経ってからこういう一斉報道が為されるのは、他ならず朝青龍の一件でこれ以上ネタが引き出せなくなったんで古ネタだけどやっとこかっていうマスコミのご都合主義が露呈されたのではないかと私は勘繰るのではあります。
私がもっと勘繰るのは、今回のこの報道がマスコミのスクープ(っていうか主導的報道)ではなくて愛知県警のリークじゃねーのか?っていう部分。 こんなもん、3ヶ月も経たないと立件する方針を固められないのだろうか。
何だか薄気味悪いがビールだの金属バットだので殴打して(リンチ)して、30分もぶつかり稽古をさせたっていう。
んで、死んだら死んだで、リンチの痕を隠ぺいするが如くに葬儀の取り仕切りを相撲部屋でやりますみたいな電話を親御さんにしたんだそうな部屋がだ。 火葬の準備、進めてまーす。 みたいな。
このリンチ殺人事件が最初に報道された時、そんな話は全然出なかったんじゃなかったかなぁ。
龍なんだか虎なんだかわかんない、両方かも知れない元相撲取りの人なんて、「こんなの普通の稽古です」みたいなとんでもなく宇宙的な持論をテレビで述べていたんですけれど、人が死んだっていう核心を軽々しくズラして話を進めるその様を見て、料理を美味しく食べるのと相撲の稽古とかリンチを語るのは別次元なんだなやっぱり、って私は思ったものだ。
稽古じゃなくてリンチだもの。




