プロジェクトBB
サンダル、フリーパス、大家の3人組は腕のいいお人好しの泥棒3人組。盗みはしても決して人を傷つけないのがポリシーだが、のっぴきならない理由から3,000万ドルの身代金がかかった大富豪の赤ちゃんを誘拐するはめに・・・。自分の世話すらままならないのに、赤ちゃんの面倒などみられるはずもなく、てんやわんやの大騒ぎ。その頃、警察が必死で赤ちゃんのゆくえを探す一方で、赤ちゃんを横取りされた暗黒街のボスもまた、血まなこで3人を追って・・・。
っていうストーリーは案外どうでも良くて、
『プロジェクトA』から24年―。伝説のシリーズ復活?!
これぞジャッキー・エンターテインメントの集大成!ジャッキー・チェン×マイケル・ホイ×ユン・ピョウ奇跡の再競演!!
日本語吹替えはもちろん、石丸博也&広川太一郎!
劇場公開版よりも長いディレクターズ・カットでDVD発売!!
っていう方が大事、だと思って観ました。
確かにストーリーはホントにどうでも良くて、っていうか観終わっても記憶が無く、広川太一郎の吹き替えのインパクトと、それにつられた他の声優さんの駄洒落の広川太一郎らしさだけが記憶に残ったところ。 ジャッキー・チェンとマイケル_ホイの競演ってキャンボール以来でしょ。
ただ今回思ったのは、私の年齢のせいもあるかとは思いますけれども、広川太一郎の吹き替えって2時間耳にするのは厳しいという事。 映画自体を半分位の尺にしちゃうか、広川太一郎...じゃなくて広川太一郎が吹き替えしている役者さんの登場をだらだらといつまでも出さないっていうのが大事なんじゃないだろうか。
まぁ今回、みんなして広川太一郎状態だったので、尺が短ければ良かったのに、と思いました。
それ以外は何と申しますか、香港映画っていう雰囲気が出ていはしましたけれども、とうとう見てしまったっていうのは早回しを含めたテープの編集によるアクション効果。 一気に香港映画度が上がって感動してしまった反面、ジャッキーのアクションに早回しを掛けるっていう物悲しさが。
そろそろジャッキー映画をチェックするのも止めにしよう。




