火の鳥
不死の・火の鳥・を軸に、人間の愛と生、死を、壮大なスケールで描く。天才手塚治虫が遺した不滅のライフワーク。
このボックスを買ったんじゃないんですけども、全巻読みましたんで上ではリンク。 正直、今まで1ページも読んだ事無かったんです。
これは素晴らしい、これは傑作、これは必読でありますよ。
時の連続性と言いますか輪廻的と言いますか不死と言いますか、その辺は松本零士ちっくかなぁとは思いましたが、どっちが先かとかそういうチンケな話はしないでおいて、氏のそれよりも具体的なのが...っていうかそれが主題なんで読まされ読まされ感動させられます。
一応は1シリーズで完結してはおりますが、それぞれのシリーズが密接に絡んでおりますので、矢張り全部読み通した方が感動の度合いが違います。 惜しむらくは未完成という事ですけれど、上記の通りに1シリーズで(一応)完結しているので、すんなり読み始めちゃっても、どっから読み始めちゃっても大丈夫。
いやぁ、壮絶だ、これ。




