Windowsでuptime(システムの稼働時間を表示する)
チャットで教えて貰った、なかなかに興味深いネタ。
Windowsを使った事の無い、Windows以外を使った事のある人ならば、取り敢えず
uptime
なんてやってみるものですが(というか、私がそう)、Windowsってシステムの稼働時間をどうやって調べるのかわからないんですよね。
勿論、このコマンド
systeminfo
で稼働時間はわかるんですけれども、時間が掛かるんですよね。 systeminfoはその名の通りシステム情報を表示するコマンドなんで、ホントあれこれ表示してくれるんです。 が、単にシステムの稼働時間「だけ」を調べたい場合、イライラさせられちゃう事請け合い。 しかも、systeminfoの場合、システム稼働時間の項目名が
システム起動時刻
なんてな風で、「時刻」って書かないで欲しいよう、「期間」とかにして欲しいよう、とか思う訳です。 だって、システム起動時刻で「120日...」とか出されたら面食らいますもの。 だったら「日時」で出せ!って思うんですよね、システムが起動した日時を表示してくれろって。
...なんてな愚痴を申し上げておりましたら、簡単に言われました。 「純正のuptimeがありますよ」って。
ただ、マイクロソフト純正なれど、プリインストールじゃないんですね。 上記アドレスからダウンロードして使うものなんです。
「uptime.exe」をダウンロードしたら(いやいや、exeファイルをダウンロードするのはどうかなと思うけど、まぁ仕方無い)、これを
C:¥WINDOWS
に移動して、その後DOSプロンプト(コマンド プロンプト)にて
uptime
するか、はたまたダウンロードしたuptime.exeをDOSプロンプトにドロップするかします。
するってぇと上のスクリーンショットみたいにシステム稼働時間が表示される訳です。 上記件はWindowsXP Proで検証しました。
以上で肝要な話は終わり。
さてさて上記アドレスでは
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っていう注意書きがあるけど、この注意書きすら読点位置を見ると機械翻訳なんじゃないのけ?って勘繰る程のマイクロソフト日本語なのが微笑ましいですよね。
発行するドキュメントが膨大なのはわかるけど、もう一寸内容を保証するべく注力するべきなんじゃないかなぁって、私は常々思うんだよねぇ。
今の人が「Windows NT 4.0 SP4」ってわかるのかな。




