またもや下落の長野県内基準地価
下げ止まり感が云々...っていうのは本当に随分前から言われている事で、特に声を大にして言うのは不動産屋で(笑)、あんた去年もそう言ったじゃん、って突っ込まれる事も多いそうな。
長野県が発表した基準地価によると、軽井沢(と松本の1地点)で上昇した他は、下落したんだそう。
林地を除く県内全用途の対前年平均変動率はマイナス2.6%で11年連続の下落。住宅地はマイナス2.3%で11年連続、商業地もマイナス3.1%で15年連続で下落した。
軽井沢の基準地価上昇っていうのは、これまでが低かったからなんじゃないかって思うんだけど。 何年か前の(裁判所が仕切る)競売物件で「軽井沢別荘特集」っていうのがあってビックリした事がありまして、そんな大変な事になっているのかと。 別荘地は水商売みたいなもんだなと思ったもんです。
それにしてもここ最近の軽井沢におけるマンション建設ラッシュはすごいものがありまして、行く度に何かしら建設中だったりで、そんなに売り手市場なのかなぁと思ったり、いつまで売り手市場なのかなぁと思ったり。 それと、駅前を中心としたあの不動産業者の多さは一種異様でもあるんですよね。
まぁ、どっちにしても軽井沢らしくはない、って事で。 どんどん景観が失われていき、無駄にゴミゴミとしていき、将来的には単に軽井沢という「ブランド」だけが残るんじゃないかなぁ、なんて思います。
それはさておき軽井沢はさておき、長野県南部なんですけれども、地価下落なんて当然で、逆に言えばなんで上昇理由があるのよ、っていう程であります。 地価同様にガソリンの値段も下がって欲しいと車社会なんで思うけど、そう簡単に話はいかないんだけれども、正直地価はもっと下がって然るべしだと私は思うんだけどなぁ。





