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「どうも、公然わいせつの“和田アキ子風”です」という和田アキ子の見解

delicious はてな この記事をクリップ! | 2007年09月16日09:00 | 編集

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 こないだ長野県警のメールサービスの文中に「和田アキ子風の...」と書かれた本人のコメント、その開口一番が

「どうも、公然わいせつの“和田アキ子風”です」

という、一昔前の大して面白くも無いお笑い芸人のツカミ然たるもの(又はそれ以下)だったので、この人の底の浅さというか、懐の深さとは全く関係無い無神経さに驚いてしまいました。

芸能人の非常識さというのは芸能人ならではの範疇に存在する事だと私は思っていて、芯がマトモなんで芸能生活的に非常識になれるんだ、と考えてきた訳ですけれども、とんだ私の見込み違いである事が最近露呈してます。

話は全然関係無いんだけど、テレビで食事をする場面があると、どうしても芸能人の箸の使い方に注目してしまいます。 基本的に私は箸の使い方がダメな人間は人間としてもダメだと思っているので、そういう人がテレビで堂々と汚い箸の使い方をしているのをみると、テレビを消したい気持ちになります(或いは消す)。 これはその芸能人だけではなくて、箸も使えないような人を起用する番組スタッフの問題でもあるのではないでしょうか。

えげつないシーンよりも、箸を使えないシーンの方が、子どもに悪影響だと。

それはさておき、この和田アキ子さんの軽率な発言により、不審者を表現する際に芸能人を引き合いに出しても良いという事例が完成してしまった訳です。 もし他の人でなんかあっても、「和田アキ子さんの場合は大丈夫でしたから」っていって謝罪なんかとんでもない!っていう態度に出れますから。

芸能界に長く居るのであれば、後輩に示しを付けなければならないところを、この人はどうにも。




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