iTunes 7.4.1がリリースされました(連日のアップデート)
ソフトウェアアップデート経由でiTunes 7.4.1が公開されております(Macintosh、Windows両方とも)。 ついこないだ7.4が公開されたばっかりだっていうのに、何か重要な問題があったのかどうか...更新履歴みたいなものがないので分かりませんけれど。
とりあえずアップデートしてみて(Windows版の話)起動してみますと、ライブラリの再構築は行われなかったので、もっと別の機能(ハードウェア的なものなのかな?)に問題があってその修復版なのかな、とか思いもし。
ただ、アップデートする前に疑問がありましたんで、ダウンロードだけしといて後で(手動にて)インストールしようと考えたんです。 一体なにがアップデートされるんだろうと思って。
そしたら
iTunesX.pkg
AppleMobileDeviceSupport.pkg
iTunesAccess.pkg
この順番でパッケージがダウンロードされたんですよね。 一応順番通りにインストール(アップデート)して、現在特に問題もなく動いておりますけれども、1パッケージだけじゃなかったっていうのが面白いというか、AppleMobileDeviceSupportなんていう「いかにも」なパッケージが含まれているのが興味深いっすねぇ。
ということで、アップデートが済んでみて試してみての感想は...7.4とどこが変わったんだろうっていう感じなんですけれど、相変わらず共有ライブラリの読み込みが7.4よりも前に比べて遅くなりました。 この間、特に爆発的に曲(やビデオ)の追加を行ってませんので、バージョンアップによる変化だと思うんですけれども、兎に角時間が掛かって時間が掛かって。
それと、これはメールでお問い合わせ頂いた件なんですが、ShapeShifter(っていうかAPE全般?)とコンフリクトしてiTunesが起動しないらしい話があるそうなんですが、私の環境ってばShapeShifter入れてますし、他にAPEもあれこれ入れてますけれど、起動は出来ますです。
環境によってあれこれな世界なのかなぁ、Mac OS Xも。



