BO DIDDLEY一時危篤
なんとまぁ。 でももう78歳なんだよなぁ。
関係者によると、彼は8月24日に健康診断を受けた際、めまいや吐き気の症状を訴えてそのままフロリダの病院に入院。その後、心臓発作を起こして、週末は集中治療室で治療を受けていたとのこと。
記事の冒頭にもありますように、チャック・ベリーやリトル・リチャードと共に〈ロックンロールの生みの親〉と並び称される「事がある」ボ・ディドリーさんですが、そんなに頻度は高くないだろうと思われ(笑)。
確かにロック・レジェンドなのかも知れませんけれども、なんかこう、裏道ちっくな匂いもしましてですね、陰日向ちっくな雰囲気もありまして、それと一寸危険っていうか暴力的なそれではなくて偏狭的な感じがしましてですね、ロッケンロー嫌いな私ではありますが、唯一と言って良い位に好きなアーティストであります。
ただCDは持ってません、1枚も(笑)。
ボ・ディドリーと言えばあの独特のリズムで、セカンドラインの発展型なんじゃないかと私なんか思うんですけれども、あれ聴いちゃうともう何でもボ・ディドリーになっちゃうっていう位に独特であり、ワンパターンでもありますから、最早脅迫の域に達していますですね。
長生きして下さい。
ちなみに私、ボ・ディドリーと聞くと最初、本人では無くてGuruGuruの「Hinten」に収録されている同名曲を思い出しちゃいます。 これはご本人(ご本尊)よりも凶悪なんですよね。 っていうかなんでこのタイトルなんだ!?って程。





