昭和伊南総合病院が2008年4月から産婦人科を休止
記事は、それに伴い伊那中央病院が受け皿になるんで施設改修を検討しましょうっていうもの。
昭和伊南総合病院(駒ケ根市)には現在、信州大学から2人の常勤医が出向しているそうなんですけれども、彼らが来年の4月に引き上げてしまうとの事で、産婦人科を休止せざるを得ないという話なのだそうな。
小坂市長(伊那中央行政組合長)や組合事務局によると、上伊那地方のお産の取扱件数は年間約1600件で、内訳は伊那中央約1000件、昭和伊南約500件など。全体の2割を占める「里帰り出産」の自粛による減少分を見込んでもなお、200件の「お産難民」が生まれる可能性が出てくる。
この計算ってよくわかんないんだけど...。 取り敢えず、全体で1600件、里帰り出産が全体の2割りであれば320件。 引いて引いて伊那中央病院の件数を引くと300件になって、オーバーフロー分が300だと分かるんだけど...。
さておき、伊那中央病院では現在、産婦人科の医師は4人との事で、これでも手一杯なんじゃないかと思うのですけれども(だって4人が休み無く働いているのではないでしょうし、そうだったら地獄だと思う)、1人増えたからってその「お産難民」が解消される...と、簡単に話が運ぶものなのだろうとかとも思うんだけどなぁ。
でも、増員するに越した事はありませんですよね。 ただし人材が居ないそうですねぇ。
だって居れば昭和伊南総合病院の産婦人科が休止にならないでしょ。
でも、伊那中央病院へ派遣されるんじゃないだろうかという医師が「信大病院側から」というのも何ともはや、皮肉なもの。




