伊那市の議員定数削減案について市民からの意見を求める予定なのだそう
そうそう、伊那市と高遠町(当時)、長谷村(当時)が合併した際、新しい伊那市のシンボルマークを公募したんだけど、採用されたのが右のそれであります。
このシンボルマークについてどうこう言いたいのではありませんでして(とか書きながら全然本題に入らないんだけどスイマセンなんだけど)、何が書きたいのかと言いますと、カントリーサイン。
こういうシンボルマークを見ますと、あぁカントリーサインっていうのもあるよなーって思いまして、道すがらカントリーサインを見つけますっていうと、あまりの地味さにガッカリしちゃったりなんかして、北海道みたいに気合いの入ったやつだったらいいのになぁって思うんです毎回。
参考ページ:「カントリーサイン(長野県-タイプ別)」
参考ページ:「長野県 Nagano Pref」
小さいし、地味なんだなぁ...観光県のくせして。 標高が書いてあるのもいいんだけど、だったら全部そうしてくれよ〜って思うんですよね。
さておき、すげーさておき、長野県伊那市におきまして現在26であります市議員定数の削減案がもちあがっているそうな。 削減後の定数の案は2つあり、21と24なのだそうであります。 これが中間案で、この度民意を求めるに至ったそうです。 定数案と理由を出して、11/20まで募るのだそう。
記事の面白いところが、既に民意を求めていたってところで(ぉぃ)、
委員会では削減を前提とした議員定数の在り方に関し、2月から地域協議会や各種団体代表者らと開いた懇談会の結果を事務局が報告し、これを基に論議した。
とある直ぐ下に、
市民の代表的な意見としては大きく21人と24人に分かれた。
ってネタ晴らししちゃってるんですよ。 大きく解釈しちゃっても「地域協議会や各種団体代表者」が「市民」であり、その他の市民は「その他の細々した市民」的な議員定数問題特別委員会の捉え方がねぇ、あまりに直接的過ぎちゃってさぁ...しくしく(笑)。
ともあれ、民意がどうであれ、決めるのは市民ではありませんでして議会なんでしょうから、その構成員である議員がまさか「21」を採るとは常識的に思えないんですよね。 っていうか24でもヤなくらいなんじゃないでしょうか。
だって次の(2010年春なのだそう)市議選でこの定数になるんですよ〜。






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