「qtKitErrorCatchAll」というQuickTimeの致命的エラー
私はQuickTimeの大ファンで、何かしらであれ「QuickTimeでなんとかなるんじゃない!?」って、後先見ずに言ってしまうほどの狂信的なファンです、ウソです。 いや多少はホントです。
特にiPodを買ってからは、QuickTimePlayerでのiPodフォーマット(←この言い方は厳密にはおかしいんだけど、何となく格好良くて好き)書き出しを何度となく行う毎日で、流石にそろそろ80GBのHDDが一杯になって参りまして、変な話ですけど聴かないであろうAACファイルを同期させないようにしてスペースを空けている始末です。
そんなこんなでQuickTimePlayerで動画ファイルを編集し、そのままiPodフォーマットで書き出しているのですけれども、こないだ「qtKitErrorCatchAll」っていうエラーを吐いて書き出しがストップしてしまいました。
早速Googleしてみたの、このエラーメッセージで。 でも、そもそもヒット数が少ないし、解決策も無いみたいで、非常にレアなケースなのではないかと思われて仕方ありません。
同じムービーでも、エラー無く書き出しが完了する場合もありますし、そうじゃない場合もあります。 また、ダメな場合は何回書き出し直してもダメみたい。
ファイルの保存先を色々と変えてみました。 QuickTimePlayerもご他聞に漏れず、書き出し時にテンポラリーファイルを1つ2つ作りまして、それがまた書き出し完了後のファイルサイズに匹敵する場合がありますので、予め目測で書き出し完了後のファイルサイズの3倍強の空き容量を確認しておかなければならないんですけれども、もう十分に空いているディスクへ対して書き出しを試みてもダメ。
ただ言えるのは、比較的長時間のムービーの書き出しにおいてこのエラーが出やすい、という事。
それ以外はわからん。 書き出せなくて悩んでしまっているところなんですよ。




