LIVE in Tokyo (サディスティック・ミカ・バンド)
例えばこう言う。
「がっかり」
だと。 若しくは
「そんなものか」
とか
「やっぱオリジナルが!」
とかね。
ミカバンドの音源については、もうどれが「ミカバンド」なんかわかんないんで、どれも当たってるしどれも外れているんだけれども、一応本人達は全部が全部オリジナル(の波及としても)ミカバンドとして公演してんで、流石にDisc3を目当てに私も買いましたよ。
だから、***とか***とかのはゴメン、そりゃ聴くけど知らないなぁ。
(後者は木村さんです)
基本的にミカバンドの再結成だなんだでは、メインボーカル(♀)が鍵を握るんでありまして、それだったらそれだったらで全部が全部面白い位に全滅しているんで、であればであればで、オリジナルのミカが一番なのかな〜と思って、翻って翻らなくて今聴いてみればですよ。
どうしてもタイムマシンも墨絵の國も、調子外れのミカさんのボーカルが主体然るバンドだったな..っていう結論で、不思議にそれ以下ではないのね。
それ以上ではなかったのを20年位過ごして納得したのも罪悪だけども。






