信州まつもと空港を利用した事のある長野県民はたったの2割
利用した事の無い県民が8割だとして、その7割が就航先やダイヤを知らないとなると...6割弱が知らないって言う事になるですね。 案外知らないものなのだなぁ...って、まぁ普通そうなのかも知れないけれど。
大阪線は温存とは言え、札幌線と福岡線がこの10月から週3〜4便(現行それぞれ7便)に減らされてしまうのは、ともあれしょうがない事なんですが(無くなっちゃうよりかはマシ)、どんどん地味になっていく印象はどうしても拭えないところであります。
また、空港に望むことを尋ねたところ、最も多かったのは「地元に便利なダイヤの編成」で50.8%、次いで「格安旅行商品の開発」が43.2%と続きました。
「地元に便利なダイヤの編成」っていうのの具合案が知りたいなぁ。 これ興味あるなぁ。
それと、身勝手な事を私も思ってしまうけど、「格安旅行商品の開発」っていうのは営業戦略的にどうあっても有効なんじゃないかなぁ。 県民だったら割引があるとかね、そういうのが欲しいなぁ。
こないだ北海道に行ったのは、オフシーズンって事もあって格安だったんです。 あの時空港を使ってみて、そりゃ地味だけど機能は果たしているからとても好印象だったんです。 バッカみたいに盛り上がらなくてもいいから、存続していけるように私も応援したいです。 って、利用すればいいだけなんだけど、確かに飛行機に乗って云々っていうのは二の足を踏む感じが無いでも無い、特に閉鎖的な県である長野の民としては。





