暴走族、県内は1グループだけ 過去最低に
なんか色々と示唆に富むニュースのような気が。 指摘として
「人間関係づくりが苦手で、上下関係や集団行動を嫌う最近の子どもの傾向もあるのではないか。子どもたちの不満の力が外に発散もせず内にこもってしまうと、立ち直りが難しくなる面もある」
じゃぁどうすればいいのか、とか思ってしまいましたが、子供たちの不満を外に発散させようと考えた場合、別に暴走行為に走らせるだけじゃなくて他にも色々とあるじゃないかという指摘をしているんだと思いますこの場合。 何かね、内にこもってしまうと立ち直りが難しくなるんで、やっぱり暴走行為も是なのかなぁっていう解釈にも読めてしまうのでなんともはや。
ともあれ、2004年に道路交通法が改正になっていたんだそうで、
道交法の「共同危険行為」は、道路で車や自動二輪を連ねて、交通の危険を他人に生じさせ、迷惑を及ぼす行為。迷惑を受けた市民の証言が必要だったが、04年の改正道交法施行で、警察官が暴走行為を確認すれば摘発可能になった。
そうな。 警察官が確認すれば摘発が出来るようになったとの事。
ちなみに私の住んでいる近所にも、族じゃぁないけれども...こういう場合は何と言えばいいのか...暴走行為を行う子供がいまして、えっと...「ひとりばたらき」な暴走人がいますです。 いつも2台であったり1台に二人乗りしてえらくうるさい音をがなり立てて走行しているのですけれども、どうも警察官は確認出来ていないらしいです。
もう何年も確認出来ていないっぽんです。 交番から絶対に聞こえる場所で暴走行為をしているのに。
丁度、
ただ、警察庁は「グループが小規模化しているほか、ゲリラ的な暴走行為が増加しているとみられる」(交通局交通指導課)と警戒する。
という風に。
中心街とも言えるここいら辺ですけれど、時におそろしくうるさいバイクの音が静寂をブチ壊すんです。 あれ、何とかして欲しいんだけどなぁ。




