Mac OS Xを英語モードにすると速くなるっていう件
たまにはMacネタ。
そう言えば私もMacユーザーなんだなぁって思うのが、日頃作業で使ってるのがMacG4/Dual1.25GHzっていう前々々々々時代的なマシンであり、且つ最近ではかなり使用頻度が少なくなってしまった乍も、こうやってエントリーを書いているのがこのマシンなんでありますからでやがんのでございます。
さて、だめにうすで報じられたこの論っていうか話なんだけど、
MacOS Xを英語モードにしたら、今まで日本語モードで使っていたときより断然速い!!
っていう引用を引用して話に腰を下ろします。
速いかどうかについては、これは恐らくプラシーボだと思うんです。 が、例外があるとすれば、英語環境以外の、マルチバイト処理をメインで行うような環境において、幾つかの行儀の悪いアプリケーションなりユーティリティーが全体の足を引っ張るからなのではないかと思うんです。
そもそもにUTFがベースになっているらしいMac OS Xではありますが、その上に重ねて再解釈(だったり昔のアプリケーションのようにガイドラインの沿っていない処理)をするようなアプリケーション仕様であれば、遅くなるのは当然じゃないか〜って思うんですよね。
それと、例えば
/System/Library/CoreServices/BOMArchiveHelper.app
みたいに、言語環境によっては文字化けを生み出すアイテムもあったりなんだりで、一体何が基本なのかわからんシステムがMac OS Xだよなぁという見方も生まれてくるのではないでしょうか。
どうあっても英語環境と日本語環境とで処理速度が同じだとは言えないのは、処理そのものにも疑念があるのと同時に、処理後に起こる迷惑に対する人力的訂正作業も併せられちゃうからだろうっていうのが私の結論なんであります。
ところで私。
私は、もう随分と英語環境をメインにしてMac OS Xをブートしてます。 唯一例外が、このサイト等でスクリーンショットを露にする時位で、基本英語だったんですよね。
というのも...えっとそのせいなのか...根本が同じだったのか...忘れちゃったんですけども、Tales about Appleさんと同じ理由だったからだと思うんですよね。
そんな、理由もあやふやなんで少なくとも英語環境にしてっと速くなるからでは無かった筈なんだよねぇ。
だから来客が来ると日本語環境に戻すのが億劫なの(ぉぃ)。




