GV-MVP/RX3(TVキャプチャボード)を買った(編集について)
I-O DATA GV-MVP/RX3 MPEG-2エンコーダ搭載TVキャプチャボード
前のエントリーの続き。
基本的にこういうのの録画って、後で編集するのを前提にしておかなければならないというのが持論なんであります。
というのも、終了時間を多めに取る...特に深夜番組の場合は30分とか多めに取らないと、何らかの要因で放送時間がズレちゃって正規の時間帯で収まらないケースがあるんじゃないかって思うんです。
それと、毎週撮りにしている場合、週によって開始時間が変わる場合も見越さなくちゃならないんじゃないかって思ってるからなんです。
ちなみに開始時間は1分早めにしているんです。
となればもう、録画はその後の編集を前提にしなくちゃならなくなる。
そしたらMPEG-2だ、って話ですよ。 どうして編集してやろうかって。
お陰様で撮った番組を単に観るだけであれば、端末がMacだとしてもFlip4Macを入れておけば全然QuickTime Playerでも観られるのでありまして、有り難うFlip4Macってな落とし所。
でも、Flip4Macを入れてあってQuickTime Proをレジストしたにせよ、編集は出来るにせよ書き出せないっていう話なんで、最高に編集のしやすいMac環境でもこの場合は如何ともし難いんでありますです。
これがねぇ、厳しいんですよね。 ビッシビシ編集出来ちゃって最高なんだけどなぁ、Mac環境だと。
ですもんでどうしてもWindows環境、しかもGV-MVP/RX3の付属CDに収められているアプリケーションで何とかしなくちゃならなくなる訳です。
もうなんつーか暫定的な措置だと自分でも納得させているところですが、

当座Ulead Video Toolbox2を使ってアタマとケツのトリミングだけはしてます。 気合いを入れればあれこれ編集もこれで出来そうな予感なんですけれど、なんつったって編集が1秒単位なんで細かい事は出来ないんですよね。
本気で編集するんであれば、この後にGVencoderでMPEG4に書き出して(流石に恐ろしく時間が掛かる)から、QuickTimePlayer(ProだとしてもWindows版は使い物にならないのでMac版で)でガッツリ編集してあれこれ書き出す感じ。
iPod用に書き出すんであっても、編集後にしたいので、なんだかんだで面倒臭いんだよなぁ。


