NowTunes
MacBSの日常生活的日記様作のNowTunesが2.05にバージョンアップしました。
お気付きの方もいらっしゃるかとは思いますが拙サイト、随分と前から右ブロックにあります再生中のiTunesの楽曲情報の表示が止まったまま(ラモーンズのまま)でありました。
2つ理由があります。 1つはサーバ変更の為、FTPにログイン出来なくなっていたから。 もう1つは、MacでiTunesを再生する機会が恐ろしく少なくなってしまっていたからであります。
後者に関しましては、元々iTunesライブラリはiMacにあり、それを共有してG4だのWindowsだので聴いていたんです。 が、G4にはヘッドフォンが付きっぱなしでありまして、主に映像を観る時にだけ使ってまして、音楽は専らWindowsで聴いていました。
それじゃぁダメだ、幾ら曲が変わっても反映されませんものさ。
と、そんなこんなで、Windows用のこういうツール...アマゾンやらなんやらからジャケットを拾ってきてくれて、楽曲情報等と合わせてFTPでサーバにアップロードしてくれる...を探していたんです。 しかもWindows用で、アプリケーション単体だけで完結するものね(だもんで何とかWidgetsとかは不可)。
そしたら灯台下暗しですね、MacBSさんでリリースされているじゃありませんか。 Windows版って事でこれまで見向きもしていなかったんですね私。 反省しつつ、ダウンロードさせて頂きました。
2.05での変更点は以下の通り。
・別アーティストのアートワークを誤って取得しないような処理を追加
・アップロード画像のJPEG出力にも対応
実は1つ前の2.04から使わせて頂いておりまして、変更点の後者は私もリクエストさせて頂いたんですよね。 ジャケット込みで大きめの画像をpng書き出しすると、ファイルサイズが結構な量になっちゃうの。
拙サイトの場合、少々カスタマイズさせて頂いております。
先ず画像。 完全透過で160*160pxのpng8ファイルを用意しておきまして、これをベースにします。 そして、ジャケットだけを一杯一杯に表示させ、テキスト補完は一切していません。 んで画像をアップロード。
2.05のjpeg書き出し機能はすいません使ってませんでして、アップロードされたpngのジャケット画像をサーバ上でjpegに書き直して出力してます。 毎回変換するのもサーバに負荷を与えるだけなので、一緒にアップロードされるプレイリストが更新された時だけ変換を行ってjpeg画像を書き出し、後は更新が無ければ書き出したjpeg画像を参照する感じであります。
また、ジャケットが取得出来なかった場合は、先程の160*160pxのpng8ファイルが表示されようとする訳ですが、直前にトリガーを入れておいて、空画像は表示させないようにしています。
次にテキスト。 プレイリストはHTMLとCSSに分かれております。 このHTMLを一端読み込んで、最新の1曲の情報のみを抜き出してジャケットの下に表示させています。
これで以前のようなフォーマットになりました、と。 そういう次第。
とてもゴキゲンであります!
ただ、私の環境なのか使い方が悪いのかどうかですけんども、2.05にしてからNowTunesのウインドウが表示されなくなってしまいました。 タスクバーから最大化すると(最大化されて)表示されるのですが、通常の場合はどっかに行っちゃって・・・。 でも、連携云々はタスクアイコンから簡単に行えますので、大丈夫大丈夫。
それと、FTPへのアクセスにクセがあるのかなんなのか、諸々をアップロードした後にログアウトしないみたいで、どんどんユーザが溜まってしまってFTPサーバの制限を越えた時点でアップロードが出来なくなってしまいます。 これはFTPサーバの方で調整してあげて、一定時間で強制的にキックさせることで解決しております。
それ以外は全然快調だ〜。
...んで、色々とありまして私自身の環境も変えました。
先ず、今やiMacからiTunesのライブラリを共有する必要は無くなりました。 更にはiMacはルータ直であり、ギガビットイーサの恩恵にあずかれません。
ので、ライブラリを全てWindowsに移動しました。 65GB位。 移動したら再構築。 もう絶対に聴かないと思われる楽曲を削除して▲5ギガ。 不要なタグ等のデータを削除して、アートワークから何から全部整え直しました。
そして、ランダムでiTunesを一晩回しつつ、NowTunesでアートワークをアマゾンから拾って残りを補完。
今日現在、それでもまだまだ取りきれないアートワークはありますけれども、後はちまちまとやっていけば良いんじゃないかと思いまして。
と、そんなこんなでiTunes周辺の環境がゴッソリと刷新した、というお話でした。





