ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団
映画「ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団」のスクリーンセーバー。
昨日のレイトショーにて先行ロードショーを観に行きました。 いやはや、面白いですよ相変わらずハリーポッターは。
みなさん随分と育っちゃって...っていうか成長されてましてねぇ。 回を重ねる毎によりパーソナルな重〜い悩みと格闘する様なんざ、ちょいと見物です。
映像もところどころは恐ろしく引き込まれるところで、現実(というのも変だけど)と非現実的シーンの狭間がぼんやりとなった瞬間、現実として観ているこちらの心理に薄気味悪い隙間のようなものを孕ませるんです。 その後の効果としての非現実は、まさに幻想。
それはさておき、今回光ってるのは何と申しましてもEvanna Lynch(エバナ・リンチ)ですよねぇ。 アイルランドの片田舎出身のなんと1991年生まれの少女であります。 なんともまぁ、16歳ですか(笑→ちなみに化粧してドレス着せるとこうなるそうな)。
本編では、少々難のある...っていうかいつの時代の言い回しだよぉ!と思わせるアナクロな字幕が付いちゃってるですけれど、なかなか浮世離れしててアカネさん曰く魔女らしい、と。 確かに確かに。
という事で、映画すごく面白いんで是非観てね。




