Word2000で「メモリーが "read" になることはできませんでした」というエラー
普段はOpenOfficeを使ってOffice系書類を作業しているのですけれども、どうしてもOffice2000を使わないとならない場合があり、そんな時にWord2000で必ずっていいほど起きるエラー。
*** の命令が **** のメモリーを参照しました。メモリーが "read" になることはできませんでした。
プログラムを終了するには、[OK] をクリックしてください
取り敢えず作業は出来るんで放置していたんですけれども・・・もう随分と放置していたものだけれども(笑)、いい加減見飽きたのでどうにか対処方法は無いものかと探したら、マイクロソフトのサポートページにそのものずばりな記事が。
この現象は、Word 2000 の終了時に、Word 2000 が使用している文章校正エンジンよりも先に日本語入力システムが終了した場合に発生します。
この現象は複数の文書を開いた場合でも、最後の文書を閉じる際に発生します。エラー メッセージが表示されるものの、文書破損や編集作業中断といった実害はありません。またシステムに対する影響もありません。
また、文章校正機能は [ツール] メニューの [文章校正] コマンドからも実行することができますが、この操作実行後の Word 2000 終了時にエラー メッセージが表示されても実害はありません。
文章校正エンジン・・・ってなんだ?みたいな世界。 つーか文章校正なんてして欲しくもないので、良かった嬉しい外そう外そう、と。 どうもATOKと衝突して起きるエラーみたいなんですね。 ふ〜ん。
1. [スタート] をクリックし、[コントロール パネル] をクリックして [プログラムの追加と削除] をダブルクリックします。
2. "Microsoft Office 2000 ------"、または "Microsoft Word 2000" をクリックします。
注意 : 製品により表示される内容が異なる場合があります。
3. [変更] ボタンをクリックします。
4. Microsoft Office 2000 または Microsoft Word 2000 のメンテナンス モードが 起動後、[機能の追加/削除] アイコンをクリックします。
5. [Microsoft Office] - [Office ツール] - [文章校正ツール] アイコンのドロップ ダウン ボックス一覧から "インストールしない" をクリックします。
6. [完了] ボタンをクリックします。
それにしても、2007年の現在なのにWord2000っていうのもねぇ。 もうそろそろ使うの止めようかと思う今日この頃。





