Runtime Errorを吐いたiTunesのその後
こないだのiTunesがRuntime Errorを吐いてどうこうっていうエントリーに対してどうしたものだか反応を頂いておる訳ですが、そんなにみんなトラブルになっているのかなぁって思うと...暗鬱たる思いですね、アップルに対して。
私が行った方法っていうのはすごく原始的で、且つ直感的で。 簡単に言えば物凄くバカっぽい方法なんですよね。 アンインストールして再インストールだもん(笑)。 でも、この方法で解決した人は、コロンブスの卵だと言われました。
ツッコミも頂きました。 ソフトウェアアップデートをかければいいじゃん、っていうのも一つ。
逆にそれは考えつかなかった。 っていうかiTunesを起動して更新チェックするものだとばかり思ってたんですよね。 そのiTunesが起動完了しねーものですから、為す術が無いなぁって諦めちゃったんです。 つーかソフトウェアアップデートってWindowsの場合、手動でやるってどうやんの?っていうのもあった。
だから私はバカ。 あるじゃん、ソフトウェアアップデート。
C:¥Program Files¥Apple Software Update¥SoftwareUpdate.exe
これを起動すればいいんじゃんって話で。 でもさでもさー、こんなのインストールする時にスタートメニューの中に入れておいておくれよ〜。 こちとらいくらWindows上つったって、AppleのプロダクトはMacの感覚で使っちゃってるものだから、アップルメニューを開く感覚でスタートメニューを開いちゃうんだよねぇ。
次から留意します、っていうかスタートメニューに入れておきます。
それと、別のツッコミっていうかなんというかわかんないんだけど、iTunesとSafariに関係があるんじゃないかっていうメールも頂いたんですよね。 Safariをインストールするとシステムの中のなんかが変わっちゃって、それをモロにiTunesが影響を受けるんじゃないかって。
考え方としてはSafariのインストールでQuickTimeが影響を受け、そのとばっちりがiTunesにも波及するっていう事なのかなぁって思って。 でも、流石にAppleなんでそれは無いだろうと私は思うんですよね。 それにしても両方とも同じ会社のアプリケーションなんだよね、笑えると言えば笑える話なんだよね。
ちなみに私の環境ではとっくのとうにSafariはアンインストールしてました。 だもんで、もしiTunesとSafariが何かしらの要因で干渉しているんなら、さっさとSafariなんてアンインストールしちゃいましょうよ、と私は言いたい。 MSIEでいいじゃん、Firefoxでいいじゃん、って言い切ってしまいますですよ。
んで、それでもやっぱり起動しない。 7.3.0.54にしたのにiTunesがエラーを吐いて止まってしまう、という方もいるみたいで、それはもうご愁傷様としか申し上げられないんだけど、
・Safariをアンインストール
・QuickTimeをアンインストール
・iTunesをアンインストール
・iTunesをインストール(併せてQuickTimeもインストールされます)
・Shift起動でiTunesを立ち上げ、新しいライブラリをこさえる
これでダメならもうわかんないって感じ。 ちなみにアンインストールはコントロールパネルの「プログラムの追加と削除」経由で行う事。 どうせ同じだろって事で上書きインストールとかしちゃダメ。 しちゃダメっていうか、それでまた問題発生となったら二度手間になっちゃう。 それと、手動アンインストールもダメ。 っていうかWindowsユーザが手動アンインストールをするとは思えないけど・・・。
という感じで、私の環境ではiTunesはばっちり動いてます。 ライブラリのソートは全く慣れないけど。




